2009年04月30日

四月日記

9冊ほど読む。あとアメコミとか。

4/30 準備ほか。
4/29 ぶらぶらしたり「天元突破グレンラガン 螺巌篇」観たり。アンスパとロージェノムのための特別編、みたいな。
4/22~28 ふらふらする。
4/26 「ダークナイト・リターンズ」「イヤーワン」「アーカム・アサイラム」を読む。某鋼鉄の男の異常な存在感。
4/25 「マルホランド・ドライブ」と寺田めぐみ短編アニメ集を観る。
4/24 「1984年」を読む。
4/23 アルバイトなど。
4/21~22 読書や講習会など。「ウォッチメン」を読む。
4/20 「マーブル・アーチの風」を読む。
4/19 カフェでの個展を観にいく。「金剛石のレンズ」を読む。
4/18 宴会。
4/17 読書会。
4/13~16 何かと格闘。「雪男たちの国」を読む。
4/9~12 研修。「脳はあり合わせの材料から生まれた」「魔法の国の旅人」を読む。
4/7,8 店番。
4/6 店番。「S-Fマガジン91年2月号」を読む。
4/5 店番。「太陽風交点」を読む。
4/4 充電。
4/2~3 バイトなど。「モーフィー時計の午前零時」読了。 
4/1 「ウォッチメン」観てきた。

[悪夢の騎行/The Phantasmagoria Overdrive]
posted by 魚 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

「ウォッチメン」

アラン・ムーア、デイブ・ギボンズ 小学館集英社プロダクション

 コミックにインスパイアされた覆面のヒーローたちが自警活動を行っていた架空のアメリカ。しかし市民の不満が高まるにつれ次第に世間から排斥され、77年の条例によってヒーロー活動は禁止されてしまう。時は流れて核戦争の恐怖がたかまる85年。ある夜、政府の暗殺者となった元ヒーロー「コメディアン」エドワード・ブレイクが何者かに殺される。偏執的な正義感に束縛された非合法ヒーローである「ロールシャッハ」はこの事件に「ヒーロー狩り」の策謀を見出し、かつての仲間を訪ね、捜査を始める。

 といっても先に映画を見てしまったわけだが。ピンとこなかったロールシャッハの暴露シーンも原作ではくどいくらい伏線張ってたのね。そういえば映画ではオープニングが一番の見ごたえのあるシーンと言っても過言ではないね。原作を読んで第一世代の各キャラをちゃんと知った今もう一度見たい。
 ところで原作の話。とにかくコミック=絵の配列であることを最大限に活用した作品で、コマとコマ、シーンとシーンのダブルイメージによる連結だらけ、サブリミナルな看板や新聞のヘッドラインの伏線の嵐で読んでいて眩暈がしてくる。楽しかったけど疲れた。「参考資料」も読み応え満点で、マンハッタンの産業的・科学発展における意味とか、同性愛やネオナチなど政治的な要素の色々絡めまくってあることとか、あるいは無数に挿入された広告を伏線として統合するとか。映画ではメディアと尺の制約上色々変えてあるけど、原作に登場する怪物に関しては…ヒーローたちがそもそもコミックのアイデアを真に受けて生まれたことを考えると軸は通るんだけど、そのためにESPまで出してくるのはちょっとだなぁ。
 そういえば映画では動きまくるロールシャッハが可愛さ満点だけど、原作ではDr.マンハッタンの存在感とサービス精神が異常。 
posted by 魚 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

「マーブル・アーチの風」

コニー・ウィリス 早川書房/プラチナ・ファンタジイ

どうせSFマガジンで大体既読なんだから…と思って借りてきた。実際に見ると過半数が既読だった。ページ数でも半分くらい。未読の二編が既読のより好みな話でよかった。
「白亜紀後期にて」教育現場ネタ。既読。
「ニュース・レター」クリスマスと侵略SF。既読。
「ひいらぎ飾ろう@クリスマス」クリスマスと商業主義未来。既読。
「マーブル・アーチの風」学会だか何だかの「カンファレンス」で十数年ぶりにロンドンを訪れた夫婦。語り手である夫は地下鉄ファンで何処に行くにも地下鉄を使うが、あるとき地下道で奇妙な突風に遭遇する。SFっぽい設定はまぁ例え話で実はこの短編集で唯一シリアスな小説。思わぬところで先月の地下趣味を連想するような作品に遭遇して、雰囲気にどっぷりはまる。どっぷりはまったのでラストで示される希望にかえって戸惑う。もっとテーマが身近な状況になれば受け入れやすくなるのかな。
「インサイダー疑惑」インチキ霊媒師に伝説のオカルト批判者H・L・メンケンの霊が憑依するという痛快どたばた。こうでなくちゃという期待通りにしょっぱなからオチまで実にウェルメイドである。
posted by 魚 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

「金剛石のレンズ」

フィッツ=ジェイムズ・オブライエン 東京創元社/創元推理文庫

幻想小説の古典らしい。アイデアはシンプルだったり今読むとぴんとこなかったりするものがあるけど、自在な語りとプロットでダレずに読める。
「金剛石のレンズ」顕微鏡下の世界に憑かれた男の話。
「チューリップの鉢」遺産が隠された屋敷に現れた幽霊。
「あれは何だったのか」既読。「チューリップの鉢」を前フリに幽霊譚と見せかけてモンスター話。
「失われた部屋」読み終わって冷静になると最後に失われてしまう主人公の住居以外確かなものが何もない作品世界に慄然とする。
「墓を愛した少年」孤独な少年が小さな墓に注ぐ愛。
「世界を見る」詩人と悪魔の取引き。文筆家としての色々が詰まっているような。
「鐘つきジューバル」嫉妬にかられた鐘つき男の呪詛。導入の風見鶏など雰囲気がいい。
「パールの母」妻と愛娘を襲った悲劇。どこに行くのかと思ったらこれはちょっとイマイチな印象。
「ボヘミアン」一攫千金を夢見て謎のボヘミアンの甘言に乗った男の悲劇。
「絶対の秘密」死んだスパイと入れ替わってしまった男の悪運。一発ネタだが語りがポイント。下町と一攫千金ネタ多いなー。
「いかにして重力を克服したか」アマチュア発明家の挑戦。ジャイロスコープにテンションあがってる姿が目に浮かんで和む。
「手妻使いパイオウ・ルウの所有する龍の牙」東洋幻想を前フリに悲恋物と思わせて実は斜め上であった。何かすげえ。
「ワンダースミス」秘術の人形による殺戮を目論む悪人たち。いかにもな裏通りの描写から始まる話の持っていきかたが上手いなあ。で、どこがロボットテーマなのか。<解説
「手から口へ」魔法に支配されたホテルに泊まった作家。迷走しまくりな語り楽しいです。作家は大変だぜ。
posted by 魚 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

「雪男たちの国」

ジョージ・ベルデンの日誌より
ノーマン・ロック 河出書房新社

これはノーマン・ロックが精神療養サナトリウムの地下で発見した若き建築家ベルデンの狂気の日誌である。一九一三年、スコット探検隊の冒険の翌年。彼らに捧ぐ記念碑をデザインすべく南極を訪ねたらしいベルデンは、いかなる理由によってか正気を見失い、探検隊の一員として南極を彷徨う妄想を綴る。

視覚が奪われ、影が氷原に写し取られ、断章は連結しないまま破滅へと向かう。現実と非現実が侵食しあう知性のホワイトアウト、それは彼が迷いこんだ狂気の内面そのものである。合理主義の圧制者として探検隊に君臨するスコットを、芸術家ベルデンは憎み、反逆するために反逆しようとさえする。建築家の自由連想がスコットによって牢獄を建造するくだり、そしてついに斃れたスコットをトロリーカーが山へと運んでいくくだりは美しい。ただ合間合間に挟まれるイラストはあんまし趣味じゃない。装丁はいいのに。
posted by 魚 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「魔法の国の旅人」

ロード・ダンセイニ 早川書房/ハヤカワ文庫FT 

 ビリヤード台さえ置けない小さな酒場で開かれる集い、ビリヤード・クラブ。そこの古株ジョーキンズが語る不思議な冒険談の数々……酒場のほら話ものの古典なのかな。後半にむかってちょっと飽きてしまったかも。

ジョーキンズの若き日の恋
「ジョーキンズの奥方」 ジョーキンズ、人魚と駆け落ちの巻。
「柳の森の魔女」 ジョーキンズ、森の魔女に導かれかけるが魔法世界への鍵を逃すの巻。

一攫千金のジョーキンズ
「妖精の黄金」 ジョーキンズ、夢落ちにされるの巻。
「大きなダイヤモンド」 ジョーキンズ、隕石を探していたらダイヤモンドの平原を発見するの巻。空想科学冒険っぷりが見事。

信じられない冒険譚
「最後の野牛」 ジョーキンズ、上手いこと言うの巻。要旨だけ抜くとジョークみたいなものだけど野牛の最後のつがいとか巧妙に印象に残る配置してあるなぁ。上手いこと言う。
「クラウコブリッツの聖なる都」 ジョーキンズ、蜃気楼の都を崇拝する人々の話をするの巻。寓話的なファンタジー。
「ラメセスの姫君」 ジョーキンズ、古代エジプトの悲恋話を聞くの巻。

ジョーキンズの奇病カルテ
「ジャートン病」 療法を売り込むべく奇病を空想から作り出した男の巻。
「電気王」 せまりくるネズミの幻覚から逃れるため、チベットの奥の僧院を目指す電気王の話。

異世界のジョーキンズ
「われらが遠いいとこたち」 火星旅行をしてきたという男の話。宇宙服の替わりに包帯を巻いて内圧に対抗するとか、微妙にズレたところは楽しい。
「ビリヤード・クラブの戦略討議」 呼び出した幽霊が古代の核戦争について語る話。
posted by 魚 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「脳はあり合わせの材料から生まれた」

――それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけ
ゲアリー・マーカス 早川書房

 ニューヨーク大学の心理学教授による進化心理学入門。「第1章 歴史の遺物」では本書のキーワード「クルージ」(Kluge:とにかく作動するように場当たり的に作られた構造物をさす技術系スラングで、ガラクタではないにしろ最適でエレガントなデザインとは言いがたいモノなど。ちなみに本書の原題)を説明し、進化による構造物がいかにエレガントとは程遠いか(有名な網膜とか咽頭とかを例に)を説明。
 以降では、人間の精神、すなわち認知機構も身体同様、進化によってクルージとして作られてきたかを個別の要素ごとに確認。「第2章 記憶」で精神活動のベースになる記憶のあやふやさ。「第3章 信念」「第4章 選択」は意志と、それをもたらす価値評価および論理性の欠陥。「第5章 言語」は発話から意味論まで総体としての言語を扱い、「第6章 快楽」は適応的であると思われがちな快楽バロメータも先述のものと同様の欠陥を帯びていることを示す。「第7章 すべてが壊れていく」では精神障害。かように精神が高尚なものではなくあやふやで曖昧なのはたいていの人が身をもって体験していることだが、それらの原因は基本的に単純な認知・判断の法則の組み合わせで説明できるという。つまりいくつかのウィークポイントに集約可能ということで、「第8章 真の叡智」ではそこを補い改善していくコツ、つまり叡知的であるためのチェックリストが紹介される。まさに自分に自信がある人ほど読めばいいと思うし、そんなこと考えたこともない人は言うまでもなく。
 ところで作者は人間の精神=進化の偶発的な蓄積であり、デザインされた精神(あるいは別の歴史を経て進化した精神)とは別物であるという前提に基づき、精神活動の産物である芸術を人間独自の価値とみなす。価値の保証が曖昧な気もするけど、人間の精神の能力と人工の精神の能力を何らかの包含関係におくような発想になじみがちなので(どちらが上位かはさておき)ナルホドと思ったのだった。
posted by 魚 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

「S-Fマガジン91年2月号」

早川書房

恐竜千年王国
微妙にズレた作品ばかりのような(いつものこと)。
「大恐竜」草上仁
いくらなんでmノーコメントで。
「自転車に乗った恐竜」ティム・サリバン
タイムマシンのテストパイロットになった恐竜人は、祖先たちの時代で別の時間旅行者と遭遇する。SFパロディ。ベタはよいものです。
「ミシシッピ川西岸最後の雷馬」シャロン・N・ファーバー
古生物学者コープとマーシュの化石争奪戦、恐竜の生き残りの巻。キャラ立てが上手いなあ。どっちかと言えばコープ贔屓?
「マルカークの悪魔」チャールズ・シェフィールド
探偵ダーウィン、沈んだ黄金と湖の悪魔の巻。エラズマス・ダーウィンを主人公にした推理もの連作らしい。ぶち込まれたネタが別々のイベントとしておきるクライマックスはちょっとテンポ悪いような。面白いんだけども。
「エフェメラ」大原まり子
人間の中に紛れて暮らす捕食者たち。ホラーかと思ったらSFなガジェットが。
「トーキィング・ゲーム」大場惑
会話学校に通う作家の話。
posted by 魚 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

「太陽風交点」

堀晃 徳間書店/徳間文庫

「イカルスの翼」太陽に接近する小惑星イカルスでサバイバルせよという刑を受ける話。回答はベタだけど、人間が宇宙と出会い成長するというビジョンをこういう形で書くのは面白い。
「時間礁」時間の暗礁に遭遇した宇宙船の話。制御理論のアナロジーを使ったタイムパラドクスもの。自由意志の所在は気になるが。
「暗黒星団」ブラックホールに囲まれた惑星の生物の話。某結晶星団かと思いきやシュールなバイオSFを経て変な落ちへ。面白いけど。
「迷宮の風」地下に大迷宮を持つ惑星に潜る話。「暗黒星団」の続編。なんだけどキャラなどドラスティックに変わってるなあ。
「最後の接触」既読。情報省に入ったんだっけ。
「電送都市」超空間電送中の事故で平行宇宙に消えた都市を訪れる。「暗黒星団」と同じく、分野を超えたアイデアの組み合わせとグロテスクな描写が楽しい。
「骨折星雲」既読。これも情報省もの。
「太陽風交点」トリニティシリーズ出会い編。死んだ恋人の脳クローンが宿る宇宙ステーションの話。女性ならではの勘というところに時代を感じるなあ。
「遺跡の声」既読。トリニティシリーズ別離編。展開早。フェルマーの定理というところに時代を感じるなあ。
「悪魔のホットライン」この話だけ超光速がないのか? 恒星間宇宙船の仕事をしない通信士の秘密。情報とノイズ、思い出と人間性のちょっといい話。
posted by 魚 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

「モーフィー時計の午前零時」

若島正・編 国書刊行会

チェスをしているシーンがあるだけだったり、プロチェスプレイヤーの妄執だったり、チェスをめぐる冗談だったり、チェス戦のノンフィクション観戦記だったり、チェスプロブレムだったり。一貫した印象が持ちにくいなぁ。にぶい自分には曖昧な読書体験。なんとなく通信チェスは死亡フラグだという共通項。ジャンルっぽいものより「マスター・ヤコブソン」と「去年の冬、マイアミで」くらいが楽しかった。

「モーフィー時計の午前零時」フリッツ・ライバー
伝説のチェスマスターたちの力が宿った時計を手に入れた男。
「みんなで抗議を!」ジャック・リッチー
道路工事に反対して脅迫状を書こうとする男と刑事の友人。ミニマムで遊びめいた事件と推理の張り合いを象徴するチェス?
「毒を盛られたポーン」ヘンリイ・スレッサー
危うく毒殺されかかった男は、少年期からの宿敵と通信チェスを話しをする。
「シャム猫」フレドリック・ブラウン
チェスは話の発端というか小道具。狂人に狙われた心理学者たち。まだこういうのがあったんだなあ。正気と狂気をめぐるブラウンらしい話。
「素晴らしき真鍮自動チェス機械」ジーン・ウルフ
文明がアレしちゃった後の世界で、香具師がある村に持ってきたチェス機械の話。
「ユニコーン・ヴァリエーション」ロジャー・ゼラズニイ
世界の運命を賭けたチェス。既読。この本では珍しく爽やかなユーモア話。
「必殺の新戦法」ヴィクター・コントスキー
ある男の発明した必殺チェス。既読。というか途中まで忘れていた。
「ゴセッジ=ヴァーデビディアン往復書簡」ウディ・アレン
我侭な紳士たちの通信チェス。スクラブルは別の話にもあったけど、何なんだ。そんなに定番なの。
「TDF チェス世界チャンピオン戦」ジュリアン・バーンズ
あまりにもキャラ立ちしすぎていて途中で解説を読むまでノンフィクションだと気づかなかった。すげえなあ。
「マスター・ヤコブソン」ティム・クラッベ
世界チャンプを目指す知人に複雑な思いを抱く二流プロの話。チェスへの愛だけをよりどころに屈折しまくり自己欺瞞しまくりの内面が何度も迷って何度もひっくり返る。いい話にしないのだな。
「去年の冬、マイアミで」ジェイムズ・カプラン
チェスの才能を持つために自分の限界をまざまざと見ざるを得ない話。先のとかぶってるけどあっちはじっくり、こっちはざくっと。
「プロブレム」ロード・ダンセイニ
チェスプロブレム。答えを見ても、よくわからない。
posted by 魚 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。