2007年02月05日

マイナー系映画三題

 1日に、梅田まで行って「パプリカ」「鉄コン筋クリート」「スキャナー・ダークリー」を三連発で見てきた。千円だったし、ほぼ続けて見れる時間割だったのだ。
 「パプリカ」は二回目なので、細かいネタや伏線にも目がいって面白かった。佐川急便の飛脚が力士になっているとか。氷室の部屋で、ちょうど小山内の見ている書棚に刺さっているのが、ソレ系の雑誌だったり。
 「鉄コン」は期待していたほど動かなかったのが残念。イタチが登場して、来るか?と思ったけどそういうこともなく。シロの声の人は上手いと思う。キャラデザが湯浅正明っぽいと思ったけど、違うのか。こういうのはよく解らんですよ。
 「スキャナー」は前半のヤク中が集まってぐだぐだくっちゃべってるパートが長くて長くて、一体どうなるかと思った。と思ったらすごくきれいに落ちた。これには驚いた。でも「真相」が陰謀論的妄想そのままってのはどうなんだ。とりあえず六時間以上、ほぼ連続で見ているので腰と首・肩がすごく疲れた。その状態でみる「スクランブルスーツ」は、本当に気分が悪くなるなあ。
posted by 魚 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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