2007年12月03日

11月の生活。

読んだ本は6冊。もはや読書系ブログでもなんでもない。

11/27~30 祭ボケ。井上直久「イバラード物語」買った。
11/26 後の祭り。
11/24~25 学祭中。ヘビ触ったり執事喫茶行ったり、ステージ企画見たり。「SFマガジン08年1月号」購入。
11/23 学祭中。ベスト投票のために「輝くもの天より墜ち」を読んだ。
11/22 学祭中。総長が来た。
11/17~21 消し飛んだ。指は治った。
11/16 奈良に八部衆像と秘仏見に行った。
11/14~15 たぶん生きていた。
11/13 「千の脚を持つ男」読了。
11/12 授業。実習でドジ踏んで指を二針。
11/11 サークルとバイト。
11/10 サークルで借りた「みすてぃっく・あい」「DOORS」を読んだ。
11/9 まとめて「S-Fマガジン07年12月号」「S-Fマガジン07年11月号」を読了。
~11/8 ここまでの日々は、弱い意志と悪い要領にすりつぶされてしまったと思っていただきたい。
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2007年11月09日

10月の生活。

三冊か。実際そんなもん。
10/26 以降は義務と本分と安請け合いしたあれやこれやとスキマを埋めるアニメ鑑賞で消費しつくされたと思いねえ。

10/25 「イン・ザ・ペニーアーケード」「S-Fマガジン07年12月号」購入。バイトと授業と油絵。
10/24 授業と油絵。「マジック・フォー・ビギナーズ」読了。そういえば「千の脚を持つ男」を積読リストに加えるのを忘れていた。これも新刊で購入。
10/22~23 授業とサークル。油絵。
10/21 サークルと課題とか。「ミステリマガジン81年1月号」収録R・A・ラファティ「ほとんど完全殺人」読了。アル中ミステリ。
10/20 課題とバイト。
10/19 授業とSF研で簡易宴会。動物行動学の教科書読んだ。
10/18 授業と課題。
10/17 バイトと授業。
10/15~16 サークルと授業と課題。
10/14 課題とバイト。「失われた探検家」読了。
10/13 課題とバイト。
10/9~12 授業とサークルとバイト。
10/8 片付けの続きとバイト。
10/7 ぐったり。宴会でもぐったり。
10/6 京フェス。
10/5 授業と準備。「熱帯」を知人から購入。
10/4 授業と準備。
10/3 授業とバイト。
10/2 SF研であれこれ準備。「S-Fマガジン07年9月号」を今更読了。
10/1 憂鬱の新学期。
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2007年10月03日

9月の読書生活。

読んだ本は12冊。ぼちぼち。
ためすぎて感想文書くのが面倒になってきた。ニガテなんだ。

9/30 編集作業とグダグダ。「コララインとボタンの魔女」読了。
9/29 原稿作業とバイト。
9/28 ヱヴァ新劇場版見た。
9/27 家事とバイト。「S-Fマガジン07年11月号」購入。
9/24~9/26 長野旅行。「さらば、愛しき鉤爪」読了。
9/23 バイト。図書館で本を借りてきた。「コララインとボタンの魔女」「失われた探検家」「マジック・フォー・ビギナーズ」。
9/22 バイト。
9/21 家事手伝い。「今はもういないあたしへ…」読了。
9/20 原稿書き。家事手伝い。「デクストロU接触」読了。
9/19 原稿書き。古本屋で「ミステリマガジン02年10月号」(ランズデール特集)購入。
9/18 原稿書き。
9/17 「タイムスリップ・コンビナート」読了。
9/16 「百万のマルコ」読了。
9/15 バイトとかカラオケ。
9/14 映画のDVDを二本一気に視聴。諸事情により「悪童日記」を読んだ。
9/13 「水銀奇譚」読了。
9/12 「ジャン・ジャックの自意識の場合」読了。
9/11 「虐殺器官」読了。
9/6~10 バイトと惰眠とニコ動の渦に消えた。
9/5 休養。「百万のマルコ」借りた。「ウニバーサル・スタジオ」読了。
9/4 家事とダベり。「今はもういないあたしへ…」借りた。知人から「遊星よりの昆虫軍X」購入。
9/1~3 世界SF祭り。「ウニバーサル・スタジオ」「Speculative Japan」はサイン会で購入。「スラデック言語遊戯短編集」は知人から。「すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた」読了。
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2007年09月04日

8月の読書生活。

読んだ本は五冊だけ。本読んでる暇なんてないのさ?

8/30~31 世界SF祭り。
8/29 雑事をぐだぐだこなしてから出発。「S-Fマガジン07年10月号」購入。
8/28 寺を見た。バイトを見られた。
8/27 休養と夜遊び。「世界のもうひとつの顔」読了。「水銀奇譚」借りてきた。だからいつ読むんだ。
8/24~26 中部地方美術館めぐり。
8/21~23 バイトしてぐだぐだ。
8/20 「すべての終わりの始まり」読了。
8/19 立ち読みしたりバイトしたり。
8/18 ムダ足踏んだり涼んだりバイトしたり。
8/17 「輝くもの天より墜ち」購入。バイト。
8/16 会誌の製本とバイトでくたくた。
8/15 長年の積読だった「タイタンの妖女」を読了。夜はバイト。
8/14 法事で帰省。
8/12~13 修羅場。
8/11 編集。古本市でついついエンデ全集をいくつか買ってきた。未読なのは「サーカス物語」だけだけど。図書館で本借りてきた。「すべての終わりの始まり」「ジャン・ジャックの自意識の場合」「虐殺器官」。このときはまだ、すぐに読めるようになると思ってた。
8/10 編集。
8/9 原稿とバイト。
8/8 寝すぎた。原稿とか。
8/7 ベトナム料理を食べに行こう!の巻 あとSF研の例会。
8/6 ぐだぐだと原稿とか宴会。古本で「アイアン・サンライズ」購入。いつか読む。
8/5 前夜つい徹夜で遊んだのでぐだぐだ。「Self-Reference ENGINE」読了。
8/4 「Genius Party」見てきた。黄色い本進行中。新古書店でキング2冊と北野購入。
8/3 宴会の余波でボンヤリ。黄色い本に着手。
8/2 宴会。「ゴーストなんかこわくない」読了。
8/1 課題してバイト。
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2007年08月01日

7月の読書生活。

五冊しか読んでないな。ちょっとダレすぎた。

7/31 「S-Fマガジン07年8月号」読了。
7/28~30 宴会とかバイトとかアンサンブル例会とか。
7/27 試験終了。
7/26 試験。
7/25 試験。「S-Fマガジン07年9月号」購入。「マイクロチップの魔術師」読了。借りた本が中々返せない。
7/18~24 試験と勉強。
7/17 「フロイトの弟子と旅する長椅子」読了。
7/8~16 相変わらず読書意欲戻らず。漫然と試験勉強。
7/5~7 読書意欲減退中。教科書くらい。
7/4 読書する暇なし。
7/3 「ゴーレム100」購入。
7/2 「フロイトの弟子と旅する長椅子」が届いた。
「オリュンポス」つい徹夜で読了してしまったので、一日睡眠不足。
7/1 バイトだるい。 「オリュンポス」(下)今200ページ。
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2007年07月01日

6月の読書生活。

6/30 「オリュンポス」(上)読了して(下)の50ページまで。
6/29 「オリュンポス」(上)今350ページ。
6/28 バイトとかで読書は停滞。
6/27 「S-Fマガジン07年7月号」読了。
6/26 「幽霊船」は中断して、「オリュンポス」今250ページ。ああ、SFマガジンも読まな。
6/25 「ぼくと1ルピーの神様」読了。
6/24 23日から「オリュンポス」に着手。今200ページ。
6/23 「死のドライブ」読了。
6/22 「星雲組曲」読了。
6/21 睡眠不足で一日ボーとしていたので、読書は停滞中。
6/20 平行で読む作戦進行中。
6/19 噂の黄色い本を入手。
6/18 「星雲組曲」と「幽霊船」と「死のドライブ」と「ぼくと1ルピーの神様」を平行で読む作戦。
6/17 「空中スキップ」読了。
6/16 ああ、ついにアレが手元に届いてしまった!
6/15 「独学魔法ノート」読了。
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2006年12月18日

諸星対談(で居眠りした)レポート

 16日、マンガミュージアムだかなんだかのコケラ落とし(コケラの字が設定されてないのか、投稿すると消える)、「マンガと人類学」シンポジウムに行ってきた。諸星大二郎と呉智英の対談目当て。
 なんだけど徹夜明けがたたって時間にして半分くらい、パートわけするとメインになる真ん中部分で、寝てた。こらえたけど無理。そーなるかなーと思ってたけどやっぱり寝た。ノートも持っていったのになぁ。
 呉氏が前口上で「今日は相槌だけでいいから、といってつれてきました」「最終的に私と諸星先生の喋る量が7:3になっていれば成功と思ってください」と言ってたんだけど、諸星先生は本当に喋らない。呉氏がガーッと喋って、話ふって、「うーんそうですねぇ」とかいってちょっと喋る。こういう対談・講演もめったにしないらしい。でも喋ると面白いことを言う。「砂漠とか宇宙とか、何もない場所を描いて、空間の広がりを感じさせられるのはすごい」というフリに「砂漠は書くのが簡単だからいいですよね」と答えたり。やはりあの諸星先生でもジャンプではアンケート結果とかでつっつかれたりしたそうだ。かの「ぱらいそ」も、隠れキリシタンのアイデアからスタートしたものの、どうやっても少年漫画にできなかったからアレで落としたそうだし。辛うじてとったメモには、他に、「白川静の著作が孔子暗黒伝に影響」とか「西遊妖猿伝の資料はNHKのドキュメンタリー」とか「(マッドメンは)元はただのカルチャーギャップを描くだけのつもりだった」とか「モロボシではなく『モロホシ』」とか「映画化についてどう思いますか」とか。最後の二つは質問だけメモして回答部分では寝てた。しかし生首を拾った女子高生のサスペンスホラーが上手く展開しないからといって、その生首を水槽で飼わせてみるってのは…常人の発想じゃないよなぁ。流石。天才を再確認。
 講演を聴けなかった分、マンガミュージアムの蔵書の「砂の巨人」とかを読んで帰ってきた。とりあえずシャイで温厚っぽい先生本人を見れただけで儲けものと考えよう。ああ一生の不覚。
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2006年10月01日

西方見聞録

 このまま立ち消えは勿体無いと強硬に主張し尾道へ行ってきた。 SF研三人と、車を割り勘するための人数あわせ、といっては失礼ですがもう一人、合計四人で。ただしその助っ人氏は免許持ってないことが発覚、結局三人で回しながら運転。免許取立てとかペーパーとか普通にいる。
 八時過ぎに出発し、途中で入った本屋に一時間とか引っかかったり、気まぐれでナビから外れ踏み込んだ道が行き止まりだったり、平気で道を渡りまくる尾道人にはらはらしながら、四時前に尾道到着。灯まつりとかやってた。かみちゅ!のロケだということで来たはずなのに、誰もそのポイントを記したマップをもってなかった。とりあえずうろつく。どんな風景も絵になる坂の町。ノスタルジイ刺激されたふな君がはしゃいでた。
 六時前から宿に移動。橋の通行費という思わぬ出費におののいたり、宿が見つからなかったり。宿についたらついたでさっさと夕食・風呂をこなし、そのあとは島をぐるぐる迷走ドライブ、酒買って宿に戻れば割り勘の清算で異常に盛り上がり、夜の浜を散策し海に向かってフタグン!とかイアイアいってたらなんかガスってきて素で怖くなってきたので宿に逃げ帰る。楽しければいいじゃない。
 夜通し本を読んでたりするかと思ったが案外あっけなく眠りに落ち、宿の人が起こしにくるまで眠りこける僕ら。午前中は尾道をぶらつき、行列のできるラーメン屋で食べ、かみちゅ!のモデルになった神社で同じ目的と思しきヒトビトを見かけ、デパートの駐車場を使用するために漫画を買い込む(そして容易く五千円分集まる)。
 午後からは広島の呉に海自のドックを見に行ってうっかり迷い込んだ駅前で渋滞につかまって、なんとか抜け出したあと、潜水艦をみる。案外小さく見える。
 そこから強行軍で引き返す。夜、そして雨の高速ではトラックのうしろとかありえない。超怖い。パーキングエリアで広島ラーメンを食べて、尾道ラーメンと比べてみようとする(よく解らなかった)。三人とも初の高速でよくやった。帰り着いたあとは、百万遍モスバーガーでまた清算大会。
 美術部合宿とはまた違った意味で、とても楽しかった。またどこかへ出かけてはしゃぎたい。今度は晴れているといいな。
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2006年09月28日

霊長類はゆっくりと南へ

 美術部の旅行に行ってきた。和歌山。
 一日目はずっとバス。三重から回って鬼ヶ城による。国民休暇村に着いたら風呂に入って花火してタヌキにキュンキュンして軽く宴会。まだ二日あるのに。
 二日目、もうすぐ十月だとは思えない太陽の下、田園風景の中を歩いていく。大門坂から入って那智の滝を目指す。杉とかたってていい雰囲気なんだろうけど、登っている間は結構いっぱいいっぱいで風景どころではなかったりするのだ。那智の滝はスケール感がおかしくなる。133メートルあるとはパッと見解らない。その後、紀の松島を船でめぐり、船上のガイドに微妙に笑う。「海の男なら誰でも憧れる太平洋」。そうだったのか…。そのまま湾の向こう側、鯨博物館に。付近のちゃちいゴーカート場になんともいえない気分になる。劣化しかけた標本とか、手放しに褒められないイルカショウとか、頑張ってるのを感じる水族館とか、なんとなく侘び寂び。その後、宿にもどって真宴会。みんなハメを外しすぎ。
 三日目、宿を出て、橋杭岩に感嘆し、本州最南端の地にたつ微妙な偉人の像にはしゃぐ。その後、疲れはてて眠りこける大学生達をのせ、バスは帰路につく。
 楽しかった。奇観・絶景・たかだかバスで半日の距離でも十分『世界の驚異』は味わえる。ただでさえ旅先ではテンション上がって、何気ない風景さえ輝いて見えるというのに。ゴミだらけの海水浴場(跡)さえも面白かった。
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2006年05月05日

SFセミナーその後

燃え上がる暁の光に徹夜明けの脳みそは灰になり掛けだけど僕らは赴く古書店街へ。
貯金は使うためにあるのですよ。そう頻繁に来れるわけじゃないんだから、少々お高くてもはしゃいで特攻しちゃっていいじゃない。一期一宴。どーせ田舎モノよ。

買った本。
・残酷な方程式(シェクリイ)
・地球巡礼(シェクリイ)
・世界SF大賞傑作選6(アシモフ編)←「素顔のユリーマ」目当
・世界カーSF傑作選(シルヴァーバーグ編)←「田園の女王」目当
・バケツ一杯の空気(ライバー)
・くらげの日(草上仁)
・S-Fマガジン ’96 10月号
・S-Fマガジン ’96 11月号
・S-Fマガジン ’97 10月号
ツッコミ不可。
早川から出てる草上仁はこれであと一冊になったのかな。「スーパーサラリーマン」もそこにあったんだけど、ついつい思いとどまってしまった。買ってから後悔すりゃよかった。
ラファティもいよいよサンリオ・青心社くらいだねたぶん。

散財の後は東洋大さんのBOXでまったり。「イースターワインに到着」があるなんて嫉妬! 眠気に負け居眠りしだす人らを脇に、SF20の扉にチャレンジ。意外と難しいなあ、これは。全てのSF系作品を同じ重み付けで検討していくなんて無理よ。データ量も少ないし。途中からオールタイムベストとかSFが読みたいのランキングとかつかった質問してた。雑談を交え、さらにたまに意識飛びつつやっているうちに、9時になったのでお開き。

新宿駅まで送ってもらい再び夜行バスで帰宅。疲労はピーク、シートに体を預けたとたんに意識は暗い暗い闇の中、京都まで夢すらみなかった。早朝の古都を微妙な寒さに震えつつ歩き、家に帰り着くとそこにはらっぱ亭さんからの例のブツ。他大のSF研の活動に触れてやる気が目一杯チャージされていた僕は、ラファティといえばうちのSF研、といえるようになろうと朝日に誓ったのだった。ちょっと間違っている気もしたけど、もはやマトモな判断力など欠片も残っていなかった。 (了)
posted by 魚 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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